環境への取り組み
地球環境を考えること…
それは 青果を扱う市場の
使命だと考えます。
ここでは植木青果市場が
行っている
環境への取り組みを
ご紹介します。
庭木セリ市
“暮らしに緑を”を合言葉に個々の家庭や地域に「花」や「庭木」を植える運動を展開しています。セリには一般の消費者も参加でき、11月から翌年の3月までの期間実施しています。(毎週日曜の午前10:00から)
緑が増えることは、CO2の吸収のみにとどまらず、暮らしに潤いを与える効果が期待できます。
社長方針として、昭和48年よりスタートした庭木セリ市は、自然環境を守るため、花と緑に包まれた美しい街づくりを目指した活動となっています。
パルプ使用量の削減(Cフルート段ボールの導入)
当社では、青果市場として全国で初めてCフルート段ボールの導入、販売を始めました。Cフルート段ボールは、従来の一般的な段ボールに比べ、強度はほぼそのままで薄く作られているので紙の使用量が減っています。中しんの使用量の減少により、生産時に必要なエネルギーや資源の低減、積載効率が向上することによって、輸送時に使用する化石燃料の消費の低減など、Cフルート段ボールには環境にとってたくさんのメリットがあります。当社のCフルート段ボールを使用しておられる生産者の方も地球温暖化防止に貢献していただいていることになります。小さな一歩ではありますが、限りある資源を有効に活用するために努力をしています。
ソーラー自動販売機
県下でも珍しく、市場などでは設置しているところはまだまだないそうです。
そのソーラー自動販売機ですがバージョンアップしました!
堂々と太陽光パネルが載っております。
我々はそう考えています。
お問い合わせCONTACT
メールでのお問い合わせ
24時間受付対応